アラヤ濱田、『日経サイエンス』2026年9月号「AI・脳・攻殻機動隊」特集にインタビュー掲載 〜『剥き出しの脳』を工学的に捉える」と題し、脳とAI研究のアプローチを解説

人工知能(AI)やニューロテクノロジーの研究開発・ソリューション提供を手掛ける株式会社アラヤ(所在地:東京都千代田区、代表取締役:金井良太、以下「アラヤ」)は、当社NeuroAI事業部 Persona Lab チームリーダーの濱田太陽が、2026年7月25日(土)発売の月刊誌『日経サイエンス』2026年9月号の特集記事においてインタビューを受けたことをお知らせいたします。
■ 掲載記事の概要
本特集は、2026年7月より放送開始されたTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』に関連し、同作品が現実の科学に与えた影響や、作品が問いかける「ゴースト」に脳とAIの研究がどこまで近づいているかを探るものです。
インタビューにおいて濱田は、「『剥き出しの脳』を工学的に捉える」というテーマのもと、同作品から受けたインスピレーションや、脳を工学的なシステムとして捉える研究への道程を語っています。また、脳の神経回路の原理を抽象化することで人工ニューラルネットワークが発展した背景や、AIモデルを解析して脳の働きを理解する「逆方向のアプローチ」の可能性を解説。さらに、情報環境を含めた知能の再定義や、科学とビジネスが近接していく今後の研究展望についても述べています。
■ 掲載情報
・掲載誌:『日経サイエンス』2026年9月号
・発売日:2026年7月25日(土)
・特集名:特集 AI・脳・意識「AI・脳・攻殻機動隊 “ゴースト”は機械に宿るのか」
・記事タイトル:「剥き出しの脳」を工学的に捉える
・濱田 太陽(株式会社アラヤ NeuroAI事業部 Persona Lab チームリーダー)
■ 著者プロフィール
濱田 太陽 Ph.D.
NeuroAI事業部 ペルソナチームリーダー
神経科学者(博士)
沖縄科学技術大学院大学(OIST)科学技術研究科博士課程修了。2022年より、Moonshot R&Dプログラム (目標9)「逆境の中でも前向きに生きられる社会の実現」(山田PMグループ)のPIとして前向き状態に関するモデル化に従事している。研究テーマは、好奇心の神経計算メカニズムの解明やLLMによるデジタルツイン、AIの神経科学。
【アラヤの会社概要】
会社名:株式会社アラヤ
代表者:代表取締役 金井 良太
設 立:2013年12月
所在地:東京都千代田区神田佐久間町1-11 産報佐久間ビル6F
URL:https://www.araya.org/
事 業:ディープラーニング、エッジAI、自律AI、ニューロテック、研究受託他
お問い合わせ:https://www.araya.org/contact/
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