研究支援ソリューション 「ARAYA Research DX」。
アラヤのAI、プログラミング、脳・神経・認知科学のナレッジを結集し、
アカデミックで活躍する方々の研究活動を支援いたします。

SOLUTION研究中に発生する様々な課題

01
解析スキル取得に時間がかかるので経験のある人にお願いしたい。
02
観察解析の手間を和らげたい。
03
研究を進めるにあたって企業と連携をしたい。
アラヤはそんなご期待に応えます!

ARAYA Research DXとは

研究課題を解消する
解析・連携サポートソリューション
アラヤのAIやプログラミング、脳・神経・認知科学のナレッジを結集し、アカデミックで活躍する方々の研究活動を支援いたします。

SUPPORTARAYA Research DXがサポート

解析コード構築支援・解析ソフトウェア開発
fMRIやEEG、ECoG、MRGなど取得データに合わせた解析コードやソフトウェアの開発をサポート。時間のかかる解析業務を外部化することで、研究の工数を大幅に短縮することができます。
脳・生体データ解析
種類が多く複雑なデータを一手に解析。クオリティチェックやノイズ除去などの前処理に時間をかけずに検証することができます。また実験に合わせた取得データのアドバイスも可能です。
解析自動化ソフト作成
データを取得するたびに解析コードを構築するのではなく、データをとってすぐに解析にかけられるように自動化ソフトを作成。ご都合に合わせて作業することができます。
アラヤとの産学連携プロジェクト
研究環境をオープンに。アラヤを中心として、繋がりの持つ様々な企業やプロジェクトにアプローチすることが可能です。
アラヤはデータ解析から外部連携にいたるまで、
あなたの研究をサポートします!

CASE支援実績

株式会社本田技術研究所 様
神経学的解析
株式会社電通総研
マウスの行動自動抽出プログラムの作成
国立精神・神経医療研究センタ (NCNP) 様
認知課題作成支援
NOEON 様
AI development support for AGI
テルモ 様
国立大学法人 東北大学 様

CASEご活用事例

Hagiwara A, Hori M, Kamagata K, Warntjes M, Matsuyoshi D, Nakazawa M, Ueda R, Andica C, Koshino S, Maekawa T, Irie R, Takamura T, Kumamaru K, Abe O, Aoki S (2018) Myelin measurement: Comparison between simultaneous tissue relaxometry, magnetization transfer saturation index, and T1w/T2w ratio methods. Sci Rep 8: 10554.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6043493/
Hagiwara A, Hori M, Yokoyama K, Nakazawa M, Ueda R, Horita M, Andica C, Abe O, Aoki S (2017) Analysis of white matter damage in patients with multiple sclerosis via a novel In vivo MR method for measuring myelin, axons, and G-Ratio. AJNR Am J Neuroradiol 38:1934–1940.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28775058/
Orihashi R, Mizoguchi Y, Imamura Y, Yamada S, Ueno T, Monji A (2020) Oxytocin and elderly MRI-based hippocampus and amygdala volume: a 7-year follow-up study. Brain Commun 2:fcaa081.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32954331/
Sugawara A, Terasawa Y, Katsunuma R, Sekiguchi A (2020) Effects of interoceptive training on decision making, anxiety, and somatic symptoms. Biopsychosoc Med 14:7
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7079488/
Tose, K., Takamura, T., Isobe, M. et al.
Systematic reduction of gray matter volume in anorexia nervosa, but relative enlargement with clinical symptoms in the prefrontal and posterior insular cortices: a multicenter neuroimaging study.
Mol Psychiatry (2024).
https://doi.org/10.1038/s41380-023-02378-4