Mission × Vision
アラヤのミッション・ビジョン
Mission
ミッション
人類の未来を
圧倒的に面白く!
Vision
ビジョン
すべてのモノに
AIを宿らせる

会社概要

社名 株式会社アラヤ
設立 2013年12月
本社所在地 〒107-6024 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル24階
代表取締役 金井良太(Ryota KANAI)
主な事業概要 AIアルゴリズム・プロダクト開発(ディープラーニング事業・エッジAI事業・自律AI事業)
決算期 9月
社員数・平均年齢 65名・平均35.1歳(2020年12月1日現在)
公的研究費の
不正使用防止対策について
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アクセス

本社所在地
〒107-6024 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル24階
交通アクセス
南北線「六本木一丁目駅」より徒歩2分、南北線・銀座線「溜池山王駅」より徒歩4分
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役員紹介

代表取締役 Chief Executive Officer
金井 良太
株式会社アラヤ創業者。2000年京都大学理学部卒業後、2005年 オランダ・ユトレヒト大学で人間の視覚情報処理メカニズムの研究でPhD取得(Cum Laude)。米国カルフォルニア工科大学、英国ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンにて研究員。JSTさきがけ研究員、英国サセックス大学准教授(認知神経科学)を経て、2013年に株式会社アラヤを創業。神経科学と情報理論の融合により、脳に意識が生まれる原理やAIに意識を実装する研究に従事すると同時に、産業界におけるAIと脳科学の実用化に取り組む。文部科学大臣表彰若手科学者賞、株式会社アラヤとしてJEITA ベンチャー賞(2020)、ET/IoT Technology Award(2019)など多数受賞。2020年より、内閣府ムーンショット事業プロジェクトマネージャーとしてブレイン・マシン・インターフェースの実用化に取り組む。

取締役 Chief Engineering Officer
蓮井 樹生
東京工業大学大学院にて半導体工学を専攻し、修士号(工学)を取得。その後、大手精密機器メーカーにおいて、複合機の組み込み開発、ASIC・FPGA開発に従事。2018年10月にアラヤに入社。アラヤでは深層学習、エッジAI領域の顧客開発案件や、NEDOのプロジェクト(革新的AIエッジコンピューティング技術の開発)をリード。2020年10月より現職。

取締役 Chief Research Officer
笹井 俊太朗
2013年に東京大学大学院教育学研究科にてPhD取得(早期修了)。渡米し、University of Wisconsin-Madison医学部研究員として、意識の神経メカニズムの研究に従事。意識の統合情報理論の提唱者と共に理論の構築と検証に取り組む。意識の神経基盤に対応する脳部位の特定に寄与する成果を挙げたのち、2020年11月にアラヤに入社し、2021年10月より現職。意識理論を応用した「心をつなげるBMI」の社会実装を目指し、神経科学とAIの融合領域における基礎研究と、それを応用した新たなニューロテックプロダクトの開発を進めている。

事業推進部執行役員 Chief Strategy Officer
出本 哲
東京大学大学院理学系研究科気候システム研究センターにて理学修士号を取得後、PwCコンサルティング合同会社及びアーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社にて戦略コンサルティングに従事。AI/IoT/5G/Robotics等の先端技術領域における戦略策定・政策立案に取り組んできた。官公庁向けのロボット政策立案や大手製造業向けのAI/IoT戦略立案、シリコンバレーでのPMIなど、様々な戦略プロジェクトをリードしてきた。2021年1月にアラヤに入社し、2022年1月より現職。AI・ニューロテックを活用した多岐にわたる事業の戦略統括・事業開発に取り組んでいる。

リサーチアドバイザー
甘利 俊一
数理神経科学者。東京大学名誉教授、国立研究開発法人理化学研究所栄誉研究員。2019年に文化勲章を受章。
創始した情報幾何学は、統計学、信号処理、情報理論、機械学習など様々な分野で広く応用されている。また、ニューラルネットワークの数学的理論を発展させた先駆者の一人でもある。現在は、情報幾何学を用いた統合情報理論やワッサースタイン距離の研究を行っている。